平安堂の理念

『地域のかかりつけ薬局として《薬》・《健康》に関するあらゆるサービスを提供できる薬局、薬剤師を目標に薬局業務に常に創造性を持ち、患者サイドに立った医療チームの一員としての自覚をもって社会貢献する』

  • 根拠に基づく医薬品の調剤・販売をしてまいります。
  • 確かな品質を選択し提供してまいります。
  • 精良な材料を選別し原料として製剤してまいります。
  • 最新の情報提供に努めてまいります。
  • 誠意と良心の応対に心がけてまいります。

会社概要

商号 株式会社平安堂
代表者 代表取締役社長
清水 良夫
創業 平成4年
資本金 2000万円
所在地 〒231-0012 横浜市中区相生5丁目77番地
TEL 事務局 045-664-7553
FAX 045-671-0120
事業内容 薬局(基準薬局)
処方せん調剤、在宅服薬管理業務、薬局製剤・
漢方製剤・OTC薬相談販売
衛生用品、医療用具、高度医療機器、等販売、
栄養相談
店舗名
平安堂薬局 馬車道本店
平安堂薬局 根岸店
平安堂薬局 長者町店
平安堂薬局 桜木町店
平安堂薬局 並木店 
平安堂薬局 戸部店
従業員数 薬剤師 34名
オペレーター、他 26名
処方箋受付医療機関 大学病院、基幹病院、クリニック、診療所他

沿革/歴史

明治3年1月 初代 清水榮助
横浜市中区太田町五丁目で屋号「紀伊国屋」薬舗創業
家伝薬「上氣平安湯」 を主商品として販売
明治22年3月 二代清水榮助、薬舗開業試験に合格(薬剤師免状49号)
明治33年4月 新店舗完成
取扱品目:処方箋調剤、西洋薬、和漢薬、工業用品、
線香、薫物、化粧品、歯磨き等
大正元年2月 三代清水藤太郎
「上氣平安湯」より店名を取り、清水平安堂と改める
内装を西洋型の薬局店舗とし、写真材料、
現像・焼付業務を開始
平安堂薬局と薬学博士 清水藤太郎先生
大正8年 ソーダファウンテイン営業、アイスクリーム製造販売
大正12年 関東大震災にて店舗崩壊消失。新店舗再建
昭和4年 神奈川県薬剤師会会長就任
昭和10年 経営業態を会社組織とし、合資会社平安堂を設立
清水藤太郎帝国女子医薬専(現東邦大学)教授
昭和20年 戦災により店舗消失、本店米軍により接収
一時西区高島町へ移転営業
昭和31年 四代清水不二夫
接収地返還により新社屋・店舗再建
横浜市薬剤師会会長、神奈川県薬剤師会会長就任
昭和51年 五代清水良夫
医薬分業による処方箋調剤業務に主力事業転換
平成4年 株式会社平安堂を設立
平成7年 平安堂薬局根岸店開設
平成9年 平安堂薬局桜木町店開設
平成12年 平安堂薬局長者町店開設
平成13年 平安堂薬局並木店開設
平成20年 平安堂薬局戸部店開設
  現在に至る